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2014.10.12

奉納狂言

先日、住まいをしております地域の氏神様の神社で、狂言の奉納がありお邪魔させて戴きました。

普段何の気なしにお参りさせてもらっている境内の建物が板絵とライトアップで立派な能楽堂に早変わり。

本当にびっくりいたしました。

Img_4711

ご準備下さった皆様のご苦労もさることながら、やっぱり京都の社寺仏閣は風情がありますし、古い中にも品格があり、こうして見ると特に美しく心を酔わせてくれます。

狂言は茂山一門の皆様。本物です!!

はじめに子供たちにも判るように丁寧で楽しい解説をして戴いた後に「いろは」と「蝸牛」の二演目を拝見。

本当に素敵なひと時でした。

狂言の語り、人々の笑い声、赤ちゃんも子供もお年寄りも皆が仲良く暮らしている。

そんな温かい空気に包まれて、その日の神社はより一層美しく素敵に見えました。

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コメント

HK-KAREKIさま

いつもありがとうございます!!
うふふ。
あんまり京都を羨ましがらせちゃいけませんね(笑)
私のお友達には沢山香港フリークの方がおられますよ~~!

投稿: おおはら | 2014.10.20 12:07

あきこ様

わ~~。あきこさんの文章って本当にいつも綺麗ですね。
素敵だわ~~。
雪の富士山も羨ましいです。
来月東京なので見られるかな?

ありがとうございました。

投稿: おおはら | 2014.10.20 12:06

感じることがたくさんあって何と書こうかと思いながら日にちが過ぎました。地方には昔からの伝習がいろいろあるのでしょうが、これは本当に文化の中心であった名残なんだろうなあと驚きまた感激しました。雑多な人種の国でこの豊かな彩の生活感がうらやましい!

投稿: HK-KAREKI | 2014.10.18 23:40

大原さま

日々何気に見慣れた場所の日が暮れて、そこに非現実的な幽玄の世界が広がっていたら・・と想像するだけで面白いですね。
それからまた時が経って朝日が昇り、また普段の見慣れた平々凡々たる景色に戻る。
ちょっとした今昔物語の世界ですね。
京都は歴史の宝庫なだけに、そういった夢のような世界も奥行きが深いのでしょうね。うらやましいです。
大原さんは華々しい御活躍も目覚ましいのですが、普段の生活に素敵なところを見付けるのがとてもお上手なんだなぁ~といつもブログを拝見しながら感心しております。見習わねば。

こちらは富士山も初冠雪となり清々しいお姿を毎日拝ませていただいております。いつもは薄化粧から始まるのですが、今年はあっというまに冬景色になってしまいました。
これからは身体のあたたまるお食事が嬉しいですね。また素敵なお料理を紹介してくださいね!

投稿: あきこ | 2014.10.17 23:14

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